けんちょんの競プロ精進記録

競プロの精進記録や小ネタを書いていきます

ARC-F

diverta 2019 F - Edge Ordering (1200 点)

こういうの素早く解けるようになりたいね。 いわゆる「トポロジカルソート順の数え上げ」という高難易度でたまに見るパターンの問題。 問題へのリンク 問題概要 頂点 辺の無向グラフが与えられる。ここで、辺 が全域木を形成していることが保証されている。 …

Tenka1 2019 F - Banned X (800 点)

かなり時間かかった 問題へのリンク 問題概要 のみからなる長さ の数列であって、どの連続する部分列に対してもその総和が にならないようなものの個数を 998244353 で割ったあまりを求めよ。 制約 考えたこと 最初は包除原理かな...と思ったけど、どうにも…

AtCoder ARC 071 F - Infinite Sequence (1000 点)

ダブルカウントに気をつければ難しくない。現代なら 700 点かもしれない... 問題へのリンク 問題概要 正の整数 が与えられる。 以上 以下の整数からなる無限数列 のうち 任意の について であるとき、 から連続する 個は同じ値である を満たすものの個数を 1…

AtCoder ARC 064 F - Rotated Palindromes (1000 点)

約数系包除。かなり教育的要素の多い問題だと思った!!!!! 操作によって何通りできるのかを問う問題の取り組み方 約数系包除の考え方 問題へのリンク 問題概要 以上 以下の整数からなる数列のうち、以下のようにしてつくられるものは何通りあるか、10000…

AtCoder ARC 060 F - 最良表現 (900 点)

今回は Suffix Array でやってみたけど、ローリングハッシュとか、KMP とか、Z-Algorithm とか、色んな方法があるみたいなので追々やってみたい。 → やってみた (3/14) 問題へのリンク 問題概要 文字列 がよい文字列であるとは「いかなる文字列 および 2 以…

AtCoder ARC 102 F - Revenge of BBuBBBlesort! (1200 点)

メッチャ楽しい問題!!! 問題へのリンク 問題概要 (ARC 102 F) 1 〜 N の順列が与えられる。 連続する三要素が単調減少のとき、それをひっくり返す という操作を好きなだけ行って、恒等順列にできるかどうか判定せよ。 制約 1 <= N <= 3 × 105 解法 (全然…

AtCoder ARC 098 F - Donation (1000 点)

本番中に解きたかった... ARC 098 F Donation 問題概要 N 頂点 M 辺の連結な単純無向グラフがあります。 頂点 i には二つの整数 Ai, Bi が定められています。 このグラフ上で次のようなゲームをします。 初めに、W 円を持った状態で好きな頂点に立つ。 ただ…