けんちょんの競プロ精進記録

競プロの精進記録や小ネタを書いていきます

AtCoder900点

AtCoder ARC 065 E - へんなコンパス / Manhattan Compass (900 点)

めるアイコン変換すると良さそうなのはすぐに思い至った。そこから繋げられずに editorial を見た。 問題へのリンク 問題概要 二次元平面上に 個の点がある。このうちの 2 点 が指定されている。その 2 点間のマンハッタン距離を とする。 この 点について「…

AtCoder ARC 101 E - Ribbons on Tree (900 点)

すごく典型的な「二乗の木 DP」!!!!! そして包除原理との組み合わせ。 問題へのリンク 問題概要 を偶数とする。 頂点の木が与えられる。 頂点を 組の 2 つペアにする方法のうち、各ペアを結ぶパスをすべて考えたときに全辺が被覆されるようなものの個数…

diverta 2019_2 F - Diverta City (900 点)

冷静になれば自然な構成ではあるね...企業コンのラス問だと身構えてしまうのがよくない 問題へのリンク 問題概要 頂点からなる重みつき無向単純完全グラフであって、 通り考えられるハミルトンパスに対して始点と終点が同じものを同一視して得られる 通りの…

AtCoder AGC 014 D - Black and White Tree (900 点)

最高に好きな問題 問題へのリンク 問題概要 頂点数 のツリー上でゲームを行う。高橋君は残った頂点から 1 つ選んで白く塗る。青木君は残った頂点から 1 つ選んで黒く塗る。 この操作をすべての頂点に色が塗られるまで繰り返したとき、黒く塗られたすべての頂…

AtCoder AGC 011 D - Half Reflector (900 点)

この問題が解けた勝因は、「実験しよう」と思えたことな気がする。 問題へのリンク 問題概要 高橋君は,ある特殊な装置をたくさん持っています. この装置は筒状で,左右からボールを入れることができます. また,この装置には 2 種類の状態 A, B がありま…

AtCoder ARC 062 E - AtCoDeerくんと立方体づくり / Building Cubes with AtCoDeer (900 点)

大変だった ^^; 問題へのリンク 問題概要 全部で 色の色がある。 下図のような 枚の正方形があって、それぞれ のラベルがついていて、各正方形の四隅にはいずれかの色が塗られている。 枚の中から 6 枚を選んで正方形を作る。ただしどの頂点についても、そこ…

AtCoder AGC 021 D - Reversed LCS (900 点)

面白かった 問題へのリンク 問題概要 文字列 が与えられる。あらかじめ文字列の中の 文字を自由に変更することができる。 こうして得られた文字列と、それを反転した文字列の LCS (最長共通部分列) の長さとして考えられる最大値を求めよ。 制約 考えたこと …

AtCoder ARC 096 E - Everything on It (900 点)

部分点がなければ CE 2 完でも赤パフォ出たのに... それはともかく、この手の包除で絶対に解けるという安定感をもって解けるようになりたい! 問題へのリンク 問題概要 ラーメンに 種類のトッピングを自由に組み合わせて乗せることができます。トッピングの…

みんなのプロコン 2019 F - Pass (900 点)

21:01 発の磐越西線 (会津若松 -> 郡山) に乗りながらのコンテスト参戦だった。 元々コンテスト出ないで問題だけ読んで考察だけ楽しむつもりが、この F がスラッと解けたので思わず提出してしまった。この段階ではまだ電波状態が大丈夫だった...のと、やはり…

キーエンス プログラミング コンテスト 2019 F - Paper Cutting (900 点)

このシンプル設定でこの深み...すごい!!! や は順列や組合せを表すものとする。 問題へのリンク 問題概要 長方形の紙があって、水平方向の切れ線が 箇所、垂直方向の切れ線が 箇所ある。 箇所の切れ線から 箇所選んで順に切って行く 通りの方法それぞれに…

AtCoder ARC 060 F - 最良表現 (900 点)

今回は Suffix Array でやってみたけど、ローリングハッシュとか、KMP とか、Z-Algorithm とか、色んな方法があるみたいなので追々やってみたい。 → やってみた (3/14) 問題へのリンク 問題概要 文字列 がよい文字列であるとは「いかなる文字列 および 2 以…

AtCoder AGC 005 D - ~K Perm Counting (900 点)

包除原理勉強会の一環なん。なんか最初、0〜N-1 を 2K で割った余りで類別したところで鎖を作って、そこでのサイズ i のマッチングの個数を数えたりしたのだけど、それをマージするのに NTT を使うとか血迷ったん^^; https://beta.atcoder.jp/contests/agc00…

AtCoder Petrozavodsk Contest 001 E - Antennas on Tree (900 点)

はじめに 昨年末 DEGwer さんの数え上げテクニック集 がとても勉強になる資料として話題になりました。その中の P. 9 の「4. 条件の言い換え」のところに、「必要条件を列挙したらそれが十分条件だった」がありました。 こないだの APC 001 E - Antennas…