けんちょんの競プロ精進記録

競プロの精進記録や小ネタを書いていきます

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AtCoder ARC 085 E - MUL (橙色, 700 点)

いわゆる「燃やす埋める」の典型 問題へのリンク 問題概要 個の整数 が与えられる (負もある)。今、各 に対して、以下の操作を行うか行わないかを選んで行うことができる。 番目の操作: の倍数であるようなすべての に対して、 の値を 0 にする 操作を行った…

第一回日本最強プログラマー学生選手権-予選- E - Card Collector (橙色, 800 点)

マトロイドだ!!!!!!! 問題へのリンク 問題概要 のボード上の 個のコマがあってそれぞれ重みがつけられている。同じマスに複数のコマが置かれていることもある。 今、各行から 1 個以下のコマを取り去る。次に各列から 1 個以下のコマを取り去る。 最…

AtCoder ARC 074 E - RGB Sequence (橙色, 800 点)

わかってる...!わかってるんだ!!!この問題が超ド典型だってことくらい!!!!!!!! でも典型だからって、そんなパッと解けるわけじゃない。すごく苦手なんだこういうの。。。 問題へのリンク 問題概要 マスを RGB の三色で塗り分ける 通りの方法のう…

diverta 2019_2 E - Balanced Piles (橙色, 800 点)

最初は絶望感がヤバイタイプの問題。とても解ける問題には見えない。でも落ち着くと解ける。 こういう問題を作れるのはすごい。 問題へのリンク 問題概要 個のマスに積み木を重ねていく。最初はどのマスも 0 段である。以下の操作を繰り返して、最終的にすべ…

AtCoder ABC 128 F - Frog Jump (橙色, 600 点)

ジャンプの過程を無視して、最終的に出来上がるものがどうなるかを考えて、それをわかりやすく特徴づける 調和級数になるタイプの全探索 というタイプの問題。結構重たい。AGC なら C 問題でありそう。 問題へのリンク 問題概要 個の地点 にそれぞれ のスコ…

AtCoder ABC 129 F - Takahashi's Basics in Education and Learning (橙色, 600 点)

重たい。。。 でも例えば行列 に対して の計算を行列累乗に帰着させるテクニックは、蟻本中級編の行列累乗のところに載っていたりする。それを膨らませると みたいな計算も、行列累乗でできそうという気持ちには確かになるよね。。。(なったけど昨日間に合わ…

AtCoder ARC 062 E - AtCoDeerくんと立方体づくり / Building Cubes with AtCoDeer (橙色, 900 点)

大変だった ^^; 問題へのリンク 問題概要 全部で 色の色がある。 下図のような 枚の正方形があって、それぞれ のラベルがついていて、各正方形の四隅にはいずれかの色が塗られている。 枚の中から 6 枚を選んで立方体を作る。ただしどの頂点についても、そこ…

AtCoder AGC 007 D - Shik and Game (橙色, 1200 点)

すごく典型的な問題。 現代なら企業コンの 800 点問題とかに出そうな雰囲気だね。このころはまだあまり典型じゃなかったのかな。 問題へのリンク 問題概要 一直線上に 個の点 があってこの順に並んでいる。さらに左側に 、右側に がある。 からスタートする …

diverta 2019 E - XOR Partitioning (橙色, 800 点)

時間かかりすぎた。シンプルで面白い。 問題へのリンク 問題概要 要素からなる 0 以上の整数列 が与えられる。 これをいくつかの連続した部分列に分割する 通りの方法のうち、各連続区間の XOR 和が互いに等しくなるものが何通りあるか、1000000007 で割った…

AtCoder AGC 032 D - Rotation Sort (橙色, 1000 点)

本番フローで無理矢理解いた!!! でも DP が本筋だね。 問題へのリンク 問題概要 の順列 が与えらえる。これを 整数 を選んで区間 [ ) を左シフトする、すなわち をそれぞれ へ置き換える、これにコスト がかかる 整数 を選んで区間 [ ) を右シフトする、…

Tenka1 2019 E - Polynomial Divisors (橙色, 800 点)

最大公約数を求めるときに abs つけてれば通ってた。。。 なにこれ悔しすぎる。。。 問題へのリンク 問題概要 次の整数係数多項式 が与えられる。任意の整数 に対して が で割り切れるような素数 をすべて求めよ。 制約 考えたこと めっちゃ好き!!!!!!…

みんなのプロコン 2019 E - Odd Subrectangles (橙色, 800 点)

すごく面白そうだし、これ考えたかった 問題へのリンク 問題概要 × の binary 行列 が与えられる。 行集合の部分集合 通り 列集合の部分集合 通り の組であって、 の各要素のうち、行と列がともに該当する部分集合に含まれるようなものの総和が奇数となって…

AtCoder AGC 010 D - Decrementing (橙色, 1000 点)

一目見て惹かれた。すごく面白かった。割と自然な考察の流れで解けた。 問題へのリンク 問題概要 個の正の整数からなる数列 が与えられる。先手と後手が交互に以下を繰り返す。先に操作を行えなくなった方が負けである。双方最善を尽くしたときにどちらが勝…

キーエンス プログラミング コンテスト 2019 E - Connecting Cities (橙色, 600 点)

めちゃいっぱい解法あってすごい!!!!!!!MST への理解が問われる。 いずれ復習をやり切ってちゃんとしたいが取り急ぎ、分割統治法 Kruskal と、想定解法のみ。 問題へのリンク 問題概要 頂点からなるパスグラフと整数 が与えられる。各頂点には重み が…

AISing Programming Contest 2019 E - Attack to a Tree (橙色, 600 点)

やっと会えたね、二乗の木DPたん... 問題へのリンク 問題概要 頂点のツリーがあって、各頂点には値 が割り振られている。今ツリーのエッジを何本か取り除いて何個かの連結成分に分けたとき 連結成分内に含まれる全ノードの頂点の重みの和が負の値 連結成分内…

Tenka1 2018 E - Equilateral (橙色, 700 点)

素直な問題だったけど、重たかった 問題へのリンク 問題概要 のグリッドが与えられる。各マスには白黒で塗られている。 黒マスの 3 つ組であって、それがマンハッタン距離の意味で正三角形になっているようなものが何個あるか数え上げよ。 制約 考えたこと …

AtCoder ABC 111 D - Robot Arms (ARC 103 D) (橙色, 600 点)

くやしい 問題へのリンク 問題概要 個の座標 () が与えられる。 今、40 本以下の正の整数 を用意して、それぞれについて (), (), (), () をうまく選択して加算することで、() をすべて作れ。できないときは -1 とせよ。 各 について共通の を用いなければな…

AtCoder AGC 003 D - Anticube (橙色, 1100 点)

とくらちゃん・シンヤカトー・てんぷらたんたちと気合いで解いた。 問題へのリンク 問題概要 個の正の整数 が与えられる。この中から最大個数の要素を取り出して どの 2 つをとってもその積が立方数とはならない という条件を満たすようにせよ。 制約 解法 …

AtCoder ARC 039 D - 旅行会社高橋君 (橙色)

二重辺連結成分分解ライブラリを整えた。 問題へのリンク 問題概要 N 頂点, M 辺の無向単純グラフにおいて、以下の Q 個のクエリに答えよ。 A B C: A から出発して B に行くウォークと、B から出発して C に行くウォークの組のうち、辺を共有しないものがあ…

AtCoder AGC 002 D - Stamp Rally (橙色, 1000 点)

部分永続 Union-Find 木の練習をした。 問題概要 (AGC 002 D) N 頂点 M 辺の無向グラフがあります。 グラフは連結です。以下の Q 個のクエリに答えよ: 頂点 x, y が与えられ、「x と y を含む z 個の頂点からなる集合に含まれる頂点の番号の最大値」の最小値…

AtCoder ARC 102 E - Stop. Otherwise... (橙色, 700 点)

いろんな解法がありそうなんな 問題へのリンク 問題概要 (ARC 102 E) 整数 が与えられる。各 に対して、 どの に対しても を満たす整数組 の個数を で割った余りを求めよ ( 面サイコロを 個振るという設定)。 制約 解法 1: 漸化式を立ててそれを展開 (本番で…

AtCoder AGC 026 D - Histogram Coloring (橙色, 1100 点)

なんか yukicoder で書いた問題に前半は似てた。でもこの問題の難しいところは後半の方なのんな。。。 問題へのリンク 問題概要 (AGC 026 D) 幅が マス、高さが のヒストグラムが与えられる。このヒストグラムの各マスを白黒に塗る方法のうち どの 2 × 2 の…

AtCoder AGC 013 C - Ants on a Circle (橙色, 700 点)

蟻さんぐるぐるなのん 問題へのリンク 問題概要 (AGC 013 C) 長さ の円周上を 匹の蟻が動く。どの蟻も 1 秒間に 1 だけ動く。互いに反対方向に動いている 2 匹の蟻がぶつかったら、互いに向きを反転させて動く。 匹の蟻は最初 の地点にいた。どの蟻が最初に…

AtCoder ARC 008 D - タコヤキオイシクナール (橙色)

セグメントツリーの二項演算は、モノイドについて実現され、結合法則のみ満たしていれば交換法則が必要ないことをハッキリと映し出した問題を解きました。 セグメントツリーの二項演算に必要な要件について koba さんの記事がとても参考になります: データ構…