けんちょんの競プロ精進記録

競プロの精進記録や小ネタを書いていきます

AGC-A

AtCoder AGC 048 A - atcoder < S (緑色, 300 点)

単純な探索でも解けるし、考察で計算量を減らすこともできそう。 問題へのリンク 問題概要 文字列 が与えられる。文字列 に以下の操作を最小回数行うことで、辞書順で > "atcoder" となるようにせよ。 中の連続する 2 文字を swap する (このテストケースが …

AtCoder AGC 049 A - Erasing Vertices (青色, 400 点)

面白い。ただ初手で強連結成分分解 (SCC) したくなるのが罠すぎる。SCC 自体は考察過程としては悪くなさそうだけど、SCC して DP...と考えると大変。 問題へのリンク 問題概要 頂点の単純有向グラフが与えられる。以下の操作をグラフが空になるまで繰り返す…

AtCoder AGC 046 A - Takahashikun, The Strider (灰色, 200 点)

面白かった。久しぶりの最大公約数ゲー。 問題へのリンク 問題概要 平面上に高橋君がおり、真北を向いて立っています。 高橋君が以下の行動を 回繰り返したときに元の位置に戻ってくるような最小の正の整数 を求めてください。 今向いている方向に 1 メート…

AtCoder AGC 041 A - Table Tennis Training (灰色, 300 点)

若干注意力ゲーだった。端で折り返してこれることに注意。 問題へのリンク 問題概要 正の整数 が与えられる。2 つの整数 に対して毎回以下のような操作を行う。2 つの整数が一致させられるまでの最小回数を求めよ。 整数 が でも でもないとき、 と のいずれ…

AtCoder AGC 040 A - >< (茶色, 300 点)

いかに上手に実装するか! 問題へのリンク 問題概要 長さ の ">" と "<" のみかななる文字列 が与えられる。 長さ の非負整数列 は, すべての について次の条件をみたすとき、良い非負整数列と呼ぶ。 = "<" のとき: = ">" のとき: 良い非負整数列の要素の…

AtCoder AGC 039 A - Connection and Disconnection (茶色, 300 点)

区間分割して考える系、AGC-A にめちゃくちゃ多いね 問題へのリンク 問題概要 文字列 が与えられる。 を 回繰り返してできる文字列を とする。 の文字をひとつ選んで他の文字に書き換える操作を繰り返すことで T のどの隣り合う 2 文字も相異なるようにする…

AtCoder AGC 038 A - 01 Matrix (緑色, 300 点)

これは天才パズル!!! 問題へのリンク 問題概要 のグリッドに 0, 1 の数値を書き込む方法であって、 どの行をみても、それに含まれる 0 の個数と 1 の個数のうちの小さい方の個数が どの列をみても、それに含まれる 0 の個数と 1 の個数のうちの小さい方の…

AtCoder AGC 037 A - Dividing a String (灰色, 300 点)

意外とすぐにわからなかったんやけど... 問題へのリンク 問題概要 英小文字からなる文字列 が与えられる。以下の条件をみたす最大の正整数 を求めよ。 を空でない 個の文字列へと分割したとき、連続する文字列は相異なる 制約 Greedy は嘘 パッと思い浮かぶ …

AtCoder AGC 036 A - Triangle (緑色, 400 点)

ちょっと面白い感じの構築問題! 問題へのリンク 問題概要 正の整数 が与えられる。 以下の条件を満たす 3 つの格子点 の組を一つ求めよ。 座標値はすべて 以上 以下の整数値 3 つの格子点からなる三角形の面積を 2 倍すると に一致 制約 考えたこと 仮に 1 …

AtCoder AGC 035 A - XOR Circle (茶色, 300 点)

面白かった。でも茶色ってことは流石になさそう......(コンテスト中は、全部の XOR 和が 0 かどうかを判定する、という嘘解法が AC になっていたらしい) 問題へのリンク 問題概要 個の非負整数 が与えられる。これらを円環状に上手に並べることで、 「どの整…

AtCoder AGC 034 A - Kenken Race (茶色, 400 点)

場合分けやコーナーケース回避がエグい問題! 問題へのリンク 問題概要 .#..#.. のような長さ のマス目が与えられる。"#" は岩を表す。初期状態では、すぬけ君は マス目に、ふぬけ君は マス目にいる ()。 今、「2 人のうちのいずれかを選んで 1 マス右か 2 …

AtCoder AGC 022 A - Diverse Word (茶色, 300 点)

ある程度探索でゴリ押した。 問題へのリンク 問題概要 英小文字のみからなり、どの 2 文字も互いに相異なる文字列を「多彩」であると呼ぶこととする。多彩な文字列 が与えられる。以下の条件を満たす文字列の中で最も辞書順が小さいものを求めよ。 よりも辞…

AtCoder AGC 024 A - Fairness (灰色, 300 点)

少し手を動かせば見えてくる! 問題へのリンク 問題概要 高橋君、中橋君、低橋君は、それぞれ整数 を持っている。 以下の操作を 回行った後の、高橋君の持っている整数から中橋君の持っている整数を引いた値を求めよ。ただし、答えの絶対値が を超える場合は…

AtCoder AGC 021 A - Digit Sum 2 (灰色, 300 点)

少し慎重に 問題へのリンク 問題概要 以下の正の整数の 10 進法での各桁の和の最大値を求めよ。 制約 考えたこと とかだったら答えは になりそうだ。一般に、 の形をしたものだけ考えれば良さそう。仮に とかが最適解だったとしても、その場合は として、 も…

AtCoder AGC 020 A - Move and Win (灰色, 300 点)

シンプルだけど、すごい好き 問題へのリンク editorial 問題概要 マス と区切られた マス上でゲームする。 Alice は最初マス に、Bob は最初マス にいる。交互に左右どちらかに動かす。ただし「マスの外」や「相手のいるマス」には動かせない。 先に動かせな…

AtCoder AGC 019 A - Ice Tea Store (茶色, 300 点)

丁寧に簡潔に 問題へのリンク 問題概要 合計で グラム買いたい。 0.25 グラフで 円のセット 0.5 グラムで 円のセット 1 グラムで 円のセット 2 グラムで 円のセット がある。これらのセットを組み合わせて グラム買うための最小金額を求めよ。 考えたこと 0.…

AtCoder AGC 017 A - Biscuits (緑色, 200 点)

これ、知らなくても解ける制約設定だけど、結構大変やね 問題へのリンク 問題概要 個の正の整数 が与えられる。これらからいくつか選ぶ方法のうち、総和を 2 で割ったあまりが となる方法が何通りあるかを求めよ。 制約 考えたこと 一般に 総和が奇数 ⇔ 和の…

AtCoder AGC 016 A - Shrinking (緑色, 300 点)

一瞬コーナーケースがないかと怖くなる 問題へのリンク 問題概要 長さ の文字列 が与えられる。この文字列に対し、以下の操作を好きな回数だけ行うことができる。文字列を「単一の文字からなる状態」にするのに必要な操作回数の最小値を求めよ。 文字列の各…

AtCoder AGC 018 A - Getting Difference (緑色, 300 点)

操作の仕方が Euclid の互除法そのものになっているタイプの問題。 問題へのリンク 問題概要 要素数 の数列 が与えられる。これに対して以下の操作を好きな回数だけ行うことができる: 整数を 2 つ選び、その差の絶対値をとり、それを数列に新たに挿入する 整…

AtCoder AGC 043 A - Range Flip Find Route (緑色, 400 点)

「予め盤面をいじることができる」という設定の問題にはある程度の定石があるように思う! 問題へのリンク 問題概要 の盤面が与えられ、左上から右下まで行きたい。'#' マスは壁を表し、'.' マスは通路を表す。 予め盤面に以下の操作を行うことができる。最…

AtCoder AGC 023 A - Zero-Sum Ranges (緑色, 200 点)

200 点問題で最も難しい問題として名高い問題ですね。 これについては、以下の「累積和」について特集した記事で詳しく解説しました! qiita.com

AtCoder AGC 015 A - A+...+B Problem (茶色, 200 点)

確かに 200 点かもしれないけど、AGC-A は時々こういう注意力系が出るね。 問題へのリンク 問題概要 個の整数であって、最小が 、最大が であるようなものについて、その総和として考えられる値が何通りあるかを求めよ。 制約 考えたこと この手の問題で重要…

AtCoder AGC 014 A - Cookie Exchanges (灰色, 300 点)

何回も何回も操作すると同じことになる系 問題へのリンク 問題概要 3 つの整数 があたえられる。以下の操作を行えなくなるまで繰り返す: 3 つの整数の中に奇数が 1 個でもあったら終了 すべて偶数だったら を に置き換える 操作を何回行うか?無限に行う可能…

AtCoder AGC 027 A - Candy Distribution Again (灰色, 200 点)

ちょっと注意。ABC なら 300 点かな。 問題へのリンク 問題概要 人がいて、キャンディ 個を余らさずに 人に分配する。 人目の人はちょうど 個のキャンディを受け取ると喜ぶ。喜ぶ人数の最大値を求めよ。 制約 考えたこと 基本的には が小さい方から配ってい…

AtCoder AGC 033 A - Darker and Darker (緑色, 300 点)

また一つ、教育的 & 典型的な BFS 問が誕生した!!! 問題へのリンク 問題概要 × のグリッドがあって、各マスは「白」「黒」に塗られている。 1 秒ごとに、各黒マスに対し、その上下左右に隣接したマスが存在するならば、そのマスを黒く上塗りしていく。全…

AtCoder AGC 013 A - Sorted Arrays (茶色, 300 点)

個人的には超苦手系。。。 でもちゃんと Greedy 思考を整理すればできる。こういうのは Greedy 思考の「型」を理解することが大事そう。 問題へのリンク 問題概要 長さ の数列 が与えられる。 を何箇所かで切って、 の連続した部分であるようないくつかの数…

AtCoder AGC 012 A - AtCoder Group Contest (茶色, 300 点)

これほとんど drken1215.hatenablog.com と同じ問題!!! 問題へのリンク 問題概要 を整数として 個の整数 が与えられる。これらを 3 個ずつ 組のペアを作る。 ペアリングのスコアは、各ペアにおいて 2 番目に大きい値の総和で決まる。ペアリングのスコアを…

AtCoder AGC 007 A - Shik and Stone (茶色, 200 点)

高校の頃とかに「グリッドの左上から右下まで行く最短路が何通りあるか」みたいな問題に親しんでいれば、自然に思えるかもしれない 問題へのリンク 問題概要 のグリッドがあって、最初は駒は左上隅に置かれていた。 駒が上下左右に動きながら右下隅まで移動…

AtCoder AGC 006 A - Prefix and Suffix (茶色, 200 点)

なのでいくらでも何でもできるという感覚 問題へのリンク 問題概要 すぬけ君は次の条件を満たす文字列に興味があります。 長さ 以上である。 先頭 文字が文字列 に一致する。 末尾 文字が文字列 に一致する。 条件を満たす文字列のうち、最も短いものの長さ…

AtCoder AGC 004 A - Divide a Cuboid (茶色, 200 点)

割と難しい気がする。数学センスが少し必要な感じ 問題へのリンク 問題概要 のブロックが の直方体状に並んでいます。 高橋君は各ブロックを赤色または青色で塗ろうとしています。 このとき、次の条件が成り立つようにします。 赤いブロックも青いブロックも…