駒(コマ)や石やコインを扱う問題
異常コーナーケース祭りのやばい問題だった 問題へのリンク 問題概要 頂点数 、辺数 の連結な単純無向グラフが与えられる。このグラフの頂点 にそれぞれ駒 が置いてある。次の操作を繰り返す。 駒 のうちの一方を選ぶ 選んだ駒を隣接する頂点のいずれかに動…
シミュレーションを冷静に実装しよう! 問題へのリンク 問題概要 マス があって、マス 1 はスタート、マス 2019 はゴールである。 個のコマがあり、それぞれ 番目にマスに置かれている。 次の 回の操作を実行する。 回目の操作ではコマ を動かそうとする も…
今や超有名な Greedy 問題「コインの枚数最小化問題」 問題へのリンク 問題概要 JOI 雑貨店には硬貨は 500 円、100 円、50 円、10 円、5 円、1 円の硬貨が十分な枚数ある。 円の買い物をして 1000 円を支払った太郎くんに、硬貨の枚数が最小となるようにお釣…
よくある、パズルの最小手数を求める問題! この手の問題では、まず「あり得る状態」がどれだけあるかを見積もろう! 問題へのリンク 問題概要 マスがあって、最初、前から マスには白石か黒石のいずれかが置かれている。置かれ方は文字列 で表される。後ろ …
これはもう、editorial にある図がすべてなので備忘録程度に! 問題へのリンク 問題概要 のグリッドがある。 個の石があり、石 は、 かつ を満たすようなマス に置くことができる。 ただし、どの行・どの列についても、2 個以上の石が置かれないようにする。…
if 文の練習。 問題へのリンク 問題概要 円玉が 枚ある。 総額が 円以上ならば "Yes" を出力し、そうでなければ "No" を出力せよ。 解法 総額は 500 * K と表せるので、これが X 以上であるかどうかを判定すればよい。 #include <bits/stdc++.h> using namespace std; int m</bits/stdc++.h>…
慎重に解いた。ノーペナで解けたのは収穫。 問題へのリンク 問題概要 のグリッドに、以下の条件を満たすように 個のルークと 個のポーンを配置することが可能かどうかを判定せよ (ルークとポーンを合わせて駒と呼ぶ)。 どのルークについても、それと同じ行・…
いわゆる「得点差を最大化したい」というゲーム DP!! 問題へのリンク 問題概要 個の石が積まれた山を使って石取りゲームをします。先手と後手は交互に次の操作を行います。 個のいずれかの個数の石を取り除きます ただし、 が残っている石の個数よりも小さ…
慣れないと頭がごっちゃになるけど、一度慣れればもう機械的に解ける系!! 問題へのリンク 問題概要 のグリッドがある。各マスには '+' か '-' のいずれかの文字が書かれている。 最初、左上マスにコマが置かれている。高橋君と青木君は交互に、次の操作を…
opt さんの得意系って感じだった! 問題へのリンク 問題概要 一辺の長さが整数 の正 角形がある。 頂点から始めて、周上に距離 1 ごとに黒い石か白い石を置いていく。 石の置き方のうち、各辺上にある白い石の個数が等しくなるようなものの個数を 998244353 …
めっちゃ面白い問題だった! 問題へのリンク 問題概要 頂点 0 を根とする頂点数 の根付き木が与えられます。頂点 0 以外の頂点 には数値 が書かれています。今、頂点 0 にコマが置いてあります。 高橋くんと青木くんが次の動作を交互に繰り返します。 青木く…
コンテスト中にアダマール変換を思い出せたのはよかった! 問題へのリンク 問題概要 整数 と 個の整数 が与えられます。次の条件を満たすような Nim をすべて考えます。 山の個数は のいずれかである 各山の石の個数は のいずれかである このような Nim の盤…
面白かった! 問題へのリンク 問題概要 個の石の山がある ( は偶数)。 番目の山には 個の石がある。先手と後手が交互に以下の操作を行う。操作できなくなった方が負けである 石の山のうち、まだ石が 1 個以上残っている山をちょうど 子選ぶ そのそれぞれの山…
Grundy 数がフラクタルっぽい構造を示していた! 問題へのリンク 問題概要 個の石の山がある。各山には 個の石がある。先手と後手が交互に以下の操作を繰り返す。 山を一つ選ぶ。その山には石が 個あるとする。 その山の石の個数が 個または 個となるように…
結構アドホックで難しいと思った! 問題へのリンク 問題概要 マスが横一列に並んだすごろくが与えられる ( と番号づけされている)。すごろくの各マスは . と x と # のいずれかである。 マス とマス は X である 他のマスは長さ の文字列 で与えられる X は…
僕はめっちゃめんどい言い換えをして、めっちゃめんどい場合分けして無理矢理通した... 問題へのリンク 問題概要 二次元平面上の点 (0,0),(1,0),(0,1) に石がひとつずつ置かれています。 3 つの石が次の条件を満たしているとき、くの字に並んでいるといいま…
これ難しいと思った! あと、どうやら (1, 1, 1, 6) を 3 回にする嘘解法が AC になったらしい 問題へのリンク 問題概要 以下の動きのできる駒がある。駒をマス からマス へ移動させるのに必要な手数の最小値を求めよ。 制約 考えたこと まず、スタートとゴ…
フローって確かに天才パズルな問題はすごく天才的なんだけど、典型的な問題もたくさんある! 問題へのリンク 問題概要 下図のような の盤面が与えられる。盤面は通路 ('.') と壁 ('#') がある。いくつかの通路にはコマ ('o') が配置されている。 コマは下方…
早速遅延セグ木があればできる問題来た!! AC Library の出番かと思った!!! 問題へのリンク 問題概要 縦 マス、横 マスのグリッドがあり、はじめグリッドの中央 マスには黒い石が 1 個ずつ置いてあり、下辺と右辺の計 マスには白い石が 1 個ずつ置いてあ…
この問題のおかげで、僕の二項係数記事が一躍広く普及することになったのだった。 問題へのリンク 問題概要 二次元グリッドの原点 にチェスのナイトの駒がある。 ナイトの駒はマス にあるとき か のどちらかのマスにのみ動かすことができる。 ナイトの駒をマ…
200 点となってるけど、他の 300 点と同じくらいに感じた! 頭の整理が大変だった...けど、面白い 問題へのリンク 問題概要 個の根付き木が与えられる。それぞれの木の頂点数は となっている。これらの木を使って、ゲームを行う。 最初、駒がスタート地点 (…
マトロイドだ!!!!!!! 問題へのリンク 問題概要 のボード上の 個のコマがあってそれぞれ重みがつけられている。同じマスに複数のコマが置かれていることもある。 今、各行から 1 個以下のコマを取り去る。次に各列から 1 個以下のコマを取り去る。 最…
「二部グラフの最大安定集合問題」について知っていれば典型問題ですね。 問題へのリンク 問題概要 のグリッドがあります。各マスは白黒に塗られています。今、白いマスにできるだけ多くのコマを置きたいものとします。 各マスに 1 個のみコマを置ける コマ…
何をしたらよいかがすぐに見えてくる典型だけど、かなり手こずった 問題へのリンク 問題概要 整数 があたえられる。 のグリッドから 個を選んでコマを置く 通りの方法それぞれに対して 通りのコマにペアそれぞれについてのマンハッタン距離の総和 を求め、そ…
好き! 確かに天才系問題だけど、実験を積み上げると見えて来る感じが最高!!! 問題へのリンク 問題概要 × の盤面に何個かのコマが置かれている。先手と後手が交互に、以下のいずれかの動作を繰り返す: コマを 1 つ選び、それを 1 マス左か下に動かす (た…
これ大好き!!! 問題へのリンク 問題概要 頂点のツリーが与えられる。 初期状態ではすべての頂点に 1 枚ずつコインが乗っている。先手と後手が交互に コインが 1 枚以上乗っている頂点を 1 つ選び、その頂点のコインを取り除き その頂点以外の全頂点につい…
高校の頃とかに「グリッドの左上から右下まで行く最短路が何通りあるか」みたいな問題に親しんでいれば、自然に思えるかもしれない 問題へのリンク 問題概要 のグリッドがあって、最初は駒は左上隅に置かれていた。 駒が上下左右に動きながら右下隅まで移動…
ふと TL に出してみた。絶対既出だと思ったから流したけど、どこかにあるかな...??? アイディア自体は SRM 309 DIV1 Hard StoneGameStrategist POJ 1704 Georgia and Bob (蟻本の例題) と同じものだったりする。むしろ問題に対してある種の同型変換を施す…
面白かった 問題へのリンク 問題概要 Nim の「石が 個しかとれないバージョン」を考える。 ただし勝敗の決まり方が、「先に石を取れなくなった方が負け」ではなく「先にいずれかの山の石の個数を 0 にした方が負け」である。 制約 考えたこと 一瞬逆形かと思…
めちゃ面白い! 問題へのリンク 問題概要 オセロにおいて、黒石が 1 個だけない状態からスタートする。 ........ ........ ........ ...ox... ....o... ........ ........ ........ ここから通常のオセロルールでプレイする。今、 個のクエリが投げられ、各…