けんちょんの競プロ精進記録

競プロの精進記録や小ネタを書いていきます

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AtCoder AGC 003 F - Fraction of Fractal (銅色, 1700 点)

頭がゴチャゴチャしてきて、詰め切るのがとても大変だった。 でも整理し切った後に出てくる性質は、至極単純なものだった。面白い。 問題へのリンク 問題概要 のグリッドが与えられ、各マスは白黒に塗られている。この盤面をレベル 1 のフラクタルとする。 …

キーエンス プログラミング コンテスト 2020 F - Monochromization (銅色, 1100 点)

「操作によって出来上がるものが何通りあるか?」という問題では、まず判定問題を考える!(素振り) 問題へのリンク 問題概要 のグリッドがあって、各マスは白または黒に塗られている。以下の操作を好きな順序で好きな回数だけ行った結果得られる盤面が何通り…

第一回日本最強プログラマー学生選手権-予選- F - Candy Retribution (銅色, 1000 点)

てんぷらたんのこれを思い出した!!! yukicoder.me 問題へのリンク 問題概要 要素からなる非負整数 であって 要素を大きい順に並べたとき、 番目と 番目とが等しい という条件を満たすものの個数を で割ったあまりを求めよ。 制約 考えたこと まず、 以上 …

diverta 2019_2 F - Diverta City (銅色, 900 点)

冷静になれば自然な構成ではあるね...企業コンのラス問だと身構えてしまうのがよくない 問題へのリンク 問題概要 頂点からなる重みつき無向単純完全グラフであって、 通り考えられるハミルトンパスに対して始点と終点が同じものを同一視して得られる 通りの…

AtCoder AGC 002 F - Leftmost Ball (銅色, 1600 点)

すごく楽しかった。 問題へのリンク 問題概要 色 のボールがそれぞれ 個ずつあります。 個のボールを好きな順序で並べ、各色について最も左側にあるボールを色 へと塗り替えました。 最終的な色の並びとして考えられる個数を 1000000007 で割ったあまりを求…

diverta 2019 F - Edge Ordering (銅色, 1200 点)

こういうの素早く解けるようになりたいね。 いわゆる「トポロジカルソート順の数え上げ」という高難易度でたまに見るパターンの問題。 問題へのリンク 問題概要 頂点 辺の無向グラフが与えられる。ここで、辺 が全域木を形成していることが保証されている。 …

AtCoder AGC 032 E - Modulo Pairing (銅色, 1200 点)

楽しかった。7 時間かかったけど自力 AC できたー! 問題へのリンク 問題概要 正の整数 が与えられる。 個の 以上 未満の整数 を 個ずつのペアに分けたい。 各ペア に対して % の値 (これを醜さと呼ぶ) を求め、その最大値をとる。 この最大値の最小値を求め…

AtCoder ARC 102 F - Revenge of BBuBBBlesort! (銅色, 1200 点)

メッチャ楽しい問題!!! 問題へのリンク 問題概要 (ARC 102 F) 1 〜 N の順列が与えられる。 連続する三要素が単調減少のとき、それをひっくり返す という操作を好きなだけ行って、恒等順列にできるかどうか判定せよ。 制約 1 <= N <= 3 × 105 解法 (全然…