けんちょんの競プロ精進記録

競プロの精進記録や小ネタを書いていきます

ARC-B

AtCoder ARC 107 B - Quadruple (茶色, 400 点)

半分全列挙した! 問題へのリンク 問題概要 正の整数 と整数 が与えられる。以下の条件を満たす正の整数 の組の個数を求めよ。 制約 考えたこと 愚直な方法としては、次のように 4 重ループをする解法が考えられるかもしれない。しかしこれでは の計算量を要…

AtCoder ARC 106 B - Values (茶色, 400 点)

問題へのリンク 問題概要 頂点数 、辺数 の無向グラフが与えられる。各頂点 には値 が書かれている。以下の操作を好きな順序で好きな回数だけ行うことで、各頂点 の数値が であるような状態にすることが可能かどうかを判定せよ。 辺 を選んで、以下のいずれ…

AtCoder ARC 105 B - MAX-=min (灰色, 300 点)

操作が「Euclid の互除法」っぽくなっている系の問題!!!そういう系の問題は次の一覧で示してる drken1215.hatenablog.com 問題へのリンク 問題概要 個の正の整数 に対して次の操作を繰り返し行う。 個の整数の最大値を 、最小値を とする。 なら手続きを…

AtCoder ARC 104 B - DNA Sequence (茶色, 400 点)

Zero-Sum Ranges だった!!! 問題へのリンク # 問題概要 'A', 'G', 'C', 'T' からなる文字列 が相補的であるとは、 を並び替えてできる文字列 が存在して、 T[ i ] = 'A' ならば T'[ i ] = 'T' T[ i ] = 'T' ならば T'[ i ] = 'A' T[ i ] = 'G' ならば T'[…

diverta 2019_2 B - Picking Up (緑色, 300 点)

こういう全探索、意外と思い浮かぶようになるまでが遠いよね。 そして のケースが結構厄介 ^^; 問題へのリンク 問題概要 二次元平面上に 点がある。最初に整数 を自分で決める。そして、 個の点を好きな順序で順に辿っていく。このとき、 最初の点では +1 そ…

diverta 2019 B - RGB Boxes (茶色, 200 点)

これと大体一緒かな。 むしろ合計枚数に関する制約がない分、やや難しくなっているかもしれない。 問題概要 を正の整数とする。 を満たすような 0 以上の整数 の組が何通りあるか求めよ。 制約 考えたこと 愚直に探索しようと思うと int res = 0; for (int r…